秋の気配  パンチ


秋の気配・・・

ツバメが忙しそうに飛び交っている・・・
セミの声どこかにいってしまい・・・
あの皮膚にまとわりついていた暑い日差しもどこかに・・・
連夜の熱帯夜で寝不足で朝寝坊することもなくなったような・・・
日に日に秋に向かっているんだなぁ・・・

暑さで食欲がなっかたはずが・・・
サンマ、キノコ、栗、稲の穂も黄金色に色付き・・・
美味しいものが沢山・・・
ついつい食べてすぎてしまう・・・
やっぱり秋なんだなぁ・・・

子供たちも夕方遅くまで遊んでいたのに・・・
夕日が赤くなったら・・・
カラスといっしょに帰ってしまう・・・
一番星もお月様もはやくかおを出す。
秋の夕暮れは、何かさみしい・・・

木々も微かに色づきはじめ・・・
小さな木の実を落とすだろう。
いろんな色の布団を大地にかける。
森の住人大喜び。
みんなで、お祭りはじめるだろう。

恵みの秋
  さみしい秋
     楽しい秋
       様々な秋がある。

これやってくる冬将軍・・・
奴が来る前の安らぎなの時なのかもしれない。


     
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